[PR]
2026年03月20日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
かわたれの街 / 勝田 文
2008年09月24日
「かわたれの街」 勝田 文
雑誌メロディ / JETS COMIX 白泉社

豆腐料理店を開くことを夢見る豆腐屋の娘・木菜は料理教室に通っている。
料理下手なのと、そこの先生に思いを寄せているから。
しかし先生はというと、貧乏・だらしない・バツイチの上に
別れた相手をいまだ未練がましく思い続けている体たらく。料理の腕だけは良し。
それでも先生が大好きです。
そんな話。
この巻のみで完結です。
岩本ナオ「町でうわさの天狗の子」とかああいうのが好きならおすすめ。
ゆるゆるした雰囲気、懐古的な街、にぎやかな人々、と醸し出す空気がたまらない。
キャラは皆マイペースで、いちいち行動が面白い。味があって憎めない。
怒った主人公から豆腐をぶつけられた先生の横で
冷静にコメントするおじいちゃん達すきだ。
恋愛要素は主軸ながら、かなり薄味なので誰でも読めます。面白い。
こういう漫画があるから少女漫画はやめられないです。
それにしても料理おいしそう。湯豆腐食べたくなった。
雑誌メロディ / JETS COMIX 白泉社
豆腐料理店を開くことを夢見る豆腐屋の娘・木菜は料理教室に通っている。
料理下手なのと、そこの先生に思いを寄せているから。
しかし先生はというと、貧乏・だらしない・バツイチの上に
別れた相手をいまだ未練がましく思い続けている体たらく。料理の腕だけは良し。
それでも先生が大好きです。
そんな話。
この巻のみで完結です。
岩本ナオ「町でうわさの天狗の子」とかああいうのが好きならおすすめ。
ゆるゆるした雰囲気、懐古的な街、にぎやかな人々、と醸し出す空気がたまらない。
キャラは皆マイペースで、いちいち行動が面白い。味があって憎めない。
怒った主人公から豆腐をぶつけられた先生の横で
冷静にコメントするおじいちゃん達すきだ。
恋愛要素は主軸ながら、かなり薄味なので誰でも読めます。面白い。
こういう漫画があるから少女漫画はやめられないです。
それにしても料理おいしそう。湯豆腐食べたくなった。
PR
ゆうやみ特攻隊 /押切蓮介
2008年09月23日
ゆうやみ特攻隊 押切蓮介/シリウスKC 講談社
「月刊少年シリウス」にて連載中 (毎月26日発売)
1~3巻、以下続巻。

同作者の作品「ミスミソウ」が面白いので、こちらも購入。
この人の絵は、典型ホラー絵を崩した感じでかなり癖がある。
正直に言って上手いとは言い難い。
シリアス場面も下手すればギャグ、そんな紙一重の印象。
ただ、漫画としての迫力や面白さがある。あと女の子が可愛い。
ゆうやみの基本に敷いてあるのはシリアス。
主人公・辻 翔平は、姉を幽霊に殺され、その仇討ちのために
「心霊探偵部」に入部する。
「心霊探偵部」とは心霊事件(主に幽霊退治)を扱う高校の部活で、
部員は越島かえで、花岡弥依の女子2名と
「2号」と名づけられた霊感犬のみ。
この三人と一匹で世を騒がす悪霊達を退治しつつ
一方で姉の死の本質に踏み込んでいく、という感じ。
花岡弥依は部長にして「隊長」と呼ばれていて、この人が強いの何の。
気迫で幽霊群をびびらせるわ、自縛霊をあの世にシュートするわ、
掌底と気で霊道を破壊するわと人間離れした技で他を圧倒。
ここまで強いといっそ清々しいかも。
これで女の子、というのが良いですな。
ホラーギャグという扱いだけれども、姉絡みはシリアス。
主人公のトラウマが回想される場面は「来た来た!」という感じ。
ミスミソウといい、こういうの上手い人だよな、ほんと。
2巻では親の代からの因縁の島が明かされ、
ストーリーは本格的に「仇討ち」へと移行。
姉の死には、「黒首島」という
今なお異常な因習に支配された場所が
関わっていることが判明、三人はそこへ向かう。
この黒首島の異常さ漂わせた空気感は凄い。
回想シーンにて島人総出で松明と凶器を持って追いかけてくる絵は圧巻。
これは続きが気になる…
さすがの隊長も、この島では一筋縄では行かないようだし。
でも、ここから猟奇描写も入ってくるので苦手な人は苦手そう。
「月刊少年シリウス」にて連載中 (毎月26日発売)
1~3巻、以下続巻。
同作者の作品「ミスミソウ」が面白いので、こちらも購入。
この人の絵は、典型ホラー絵を崩した感じでかなり癖がある。
正直に言って上手いとは言い難い。
シリアス場面も下手すればギャグ、そんな紙一重の印象。
ただ、漫画としての迫力や面白さがある。あと女の子が可愛い。
ゆうやみの基本に敷いてあるのはシリアス。
主人公・辻 翔平は、姉を幽霊に殺され、その仇討ちのために
「心霊探偵部」に入部する。
「心霊探偵部」とは心霊事件(主に幽霊退治)を扱う高校の部活で、
部員は越島かえで、花岡弥依の女子2名と
「2号」と名づけられた霊感犬のみ。
この三人と一匹で世を騒がす悪霊達を退治しつつ
一方で姉の死の本質に踏み込んでいく、という感じ。
花岡弥依は部長にして「隊長」と呼ばれていて、この人が強いの何の。
気迫で幽霊群をびびらせるわ、自縛霊をあの世にシュートするわ、
掌底と気で霊道を破壊するわと人間離れした技で他を圧倒。
ここまで強いといっそ清々しいかも。
これで女の子、というのが良いですな。
ホラーギャグという扱いだけれども、姉絡みはシリアス。
主人公のトラウマが回想される場面は「来た来た!」という感じ。
ミスミソウといい、こういうの上手い人だよな、ほんと。
2巻では親の代からの因縁の島が明かされ、
ストーリーは本格的に「仇討ち」へと移行。
姉の死には、「黒首島」という
今なお異常な因習に支配された場所が
関わっていることが判明、三人はそこへ向かう。
この黒首島の異常さ漂わせた空気感は凄い。
回想シーンにて島人総出で松明と凶器を持って追いかけてくる絵は圧巻。
これは続きが気になる…
さすがの隊長も、この島では一筋縄では行かないようだし。
でも、ここから猟奇描写も入ってくるので苦手な人は苦手そう。
初書き込み
2008年09月21日
更新はかなり不定期です。
基本は趣味のことしか書かないと思います。
とりあえず続けられるように頑張りたい。
基本は趣味のことしか書かないと思います。
とりあえず続けられるように頑張りたい。