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    <title>日々赴くままに</title>
    <description>思ったことをかきます</description>
    <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>FF11同人誌感想</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001015756.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034131/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「ねとげ小屋オフライン総集編」&lt;br /&gt;
ジャンル：FINAL FANTASY 11&lt;br /&gt;
サークル：急行兎/漫画/オールキャラギャグ/B5/144P&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FF11ほとんど何も知らないけど作者(Mr.パブロフ氏)買いしてしまったよ！&lt;br /&gt;
正確に言うと絵買い。この人の絵柄マジ好みすぎる。&lt;br /&gt;
連載中の東方陰陽鉄漫画も楽しみにしてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストだけでも十分満足な内容でした。&lt;br /&gt;
漫画も面白いけど、案の定ながらネトゲ用語が多く、自分でも損な楽しみ方をしているなとしみじみ。&lt;br /&gt;
ラミアやガルーダなど人外の出番がわりかし多い。ラミアさんかわいいよラミアさん。&lt;br /&gt;
FF11って広大な世界なんだな…。&lt;br /&gt;
ディシディアでも大活躍なシャントット博士もサブ登場。タチ悪いｗ&lt;br /&gt;
全体的に不愉快にならない程度の毒があるので笑えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもこの本で「ELECTRICAL COMMUNICATION」を見かけるとは&lt;br /&gt;
思わなんだ…まあ名曲ですよね。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/ff11%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ディシディア同人誌感想</title>
      <description>■「神々の黄昏」&lt;br /&gt;
ジャンル/DISSIDIA FINAL FANTASY&lt;br /&gt;
サークル/あやしいパーティアタック/小説/シリアス/女性向&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラウド、セフィロス、ティナの話。性描写もグロ描写もあるので注意。&lt;br /&gt;
クラウドとティナの旅の最中にセフィロスが現れる。&lt;br /&gt;
セフィロスは以前の戦いにおけるクラウドとの約束を果たすために動き、&lt;br /&gt;
一方のクラウドは戦う意志も目的らしいものも持てず、&lt;br /&gt;
度々フラッシュバックする記憶に悩み続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終わりの無い殺し合いに苦しむクラウドの様が胸に来る。&lt;br /&gt;
ディシディアのクラウドは深く考えすぎて逆に動けなくなるタイプだよなー。&lt;br /&gt;
よほどの怒りや衝動があれば顧みずに突っ走れるんだろうけど&lt;br /&gt;
さすがに血で血を洗う争いともなると、仇といえどもそればかりはキツすぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでいると「ディシディアのセフィロス、クラウドってこんな人」という&lt;br /&gt;
作者なりの見解が見受けられて面白い。&lt;br /&gt;
セフィロスはなぜ自殺したか？なども自然な流れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラウドとセフィロスの関係は殺し愛って感じのだいぶ殺伐。それがいい。&lt;br /&gt;
ティナVSセフィロスってなかなか無い組合せだなあ。&lt;br /&gt;
補完として読んでも楽しい。&lt;br /&gt;
ゲームシステムを思わせる神の駒の便利オプション記述にニヤリ。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東方同人誌感想</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001019825.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034193/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「あみだ屑総集編　日はまた廻る」　&lt;br /&gt;
サークル：あみだ屑/東方PROJECT/シリアス総集編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カバー下の喧嘩後の妹紅&amp;輝夜がツボ。&lt;br /&gt;
ここの妹紅は本気で可愛いすぎる。妹紅だけでご飯十杯は軽い。&lt;br /&gt;
言葉少なに絵で語るという感じの本なので、初見だと流れが読みにくいこともしばしば。&lt;br /&gt;
しかしそれを補って余りある雰囲気描写。&lt;br /&gt;
オリキャラや独自設定が出てきたりするので、そういうのがダメな人は注意。&lt;br /&gt;
藤原不比等が忍者…だと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永遠を生きる妹紅と輝夜の間に、殺し合いを重ねていく内に芽生える感情。&lt;br /&gt;
何だかんだ言いつつ喧嘩するほど仲が良いと言うのか…。&lt;br /&gt;
輝夜の方は完全に恋愛感情を持っている様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妹紅は他者との触れ合いを求めるものの、不老不死なので&lt;br /&gt;
すぐに追い抜いてしまう。&lt;br /&gt;
竹林で出会った若者がページを進めると年老いている辺り&lt;br /&gt;
時間の残酷さを感じさせられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018442.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034243/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「モガリノミヤ」　&lt;br /&gt;
サークル：LETRA/東方PROJECT/シリアス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓荒らし中のお燐と、死神として仕事中の小町が鉢合わせ。&lt;br /&gt;
互いが自分の上司を想う余りに引っ込みがつかなくなり…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本のさとり様は余裕があんまり無いな…。&lt;br /&gt;
脳内イメージとして、さとり様は精神的にもどっしり構えた人って感じが&lt;br /&gt;
するんだ……まあ今回ばかりは相手が悪かったというのもあるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひょうきんで明るいお燐だけど、妖怪としてのどこまでも暗い性が&lt;br /&gt;
「人間が好きなんだ」の下りに集約されてる。&lt;br /&gt;
全然違うんだけどどこか似たもの同士、と組合せが絶妙の本。&lt;br /&gt;
作者さんの言うようにすっきりとはしない終わりだけどこれはこれで良い。&lt;br /&gt;
小町と映姫の関係が凄く好き。&lt;br /&gt;
互いのことを思うあまりのすれ違いってのは後味がそこまで悪くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001020852.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034304/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「俄」&lt;br /&gt;
サークル：ホットドックチャック/東方PROJECT/シリアス折本総集編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短編集。1話1話が短い。&lt;br /&gt;
『ページ左右逆』の所が一箇所見つかったけど、そこまで不自然でもない。&lt;br /&gt;
神奈子&amp;諏訪子・すりこ木閻魔、あと何気にあっきゅん話は良かった、&lt;br /&gt;
他がちょっと肩透かし。&lt;br /&gt;
ただどの物語も、言葉遊びや旧日本的な小道具や要素が入っていたりと&lt;br /&gt;
話作りが工夫されているので、それなりに楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○月紅に踊る妹&lt;br /&gt;
スカーレット姉妹の話。&lt;br /&gt;
昔、フランはちょっとしたはずみから姉のレミリアを傷つけてしまった。&lt;br /&gt;
それに激怒したレミリアは城の地下にフランを幽閉。&lt;br /&gt;
レミリアは「反省なんかしてないくせに」と謝罪の言葉にも耳を貸さない。&lt;br /&gt;
しかしフランはずっと謝り続けるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レミリアがフランを長年閉じ込めるに足る&lt;br /&gt;
理由付け(壊されたくない大切なモノ)が弱い気がした。&lt;br /&gt;
もう少し過程やオチにページ使ってもいいと思ったフランかわいいよフラン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○春はあけぼの妖々夢&lt;br /&gt;
物置で帯を探して欲しい、と幽々子に頼まれた妖夢。&lt;br /&gt;
出てきたのは小さな虫の死骸。&lt;br /&gt;
何だと思って香霖堂に持っていくと、それは…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こーりんはナチュラルに変態。そのまま飲み込んで…僕のしらたま。&lt;br /&gt;
正直な所、ふいんき(ryで始終しているような…。&lt;br /&gt;
後続のみずたたきによる漫画も同印象。&lt;br /&gt;
桜の花びらが舞う中、見上げる幽々子様が美しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○鬼灯洋燈篭&lt;br /&gt;
萃香には思いを寄せる同族の鬼がいた。&lt;br /&gt;
彼と鬼灯を見ながら共に居れるだけで良かったのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
萃香さんの昼メロじみた愛憎劇の回想。&lt;br /&gt;
萃香の表情の描き方は好きだけど、話としては苦手な方だった…。&lt;br /&gt;
でも「女」という鬼としての一面が描かれた萃香話は貴重なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○すりこ木閻魔VS楽園の閻魔&lt;br /&gt;
死神の小町に連れられ間違って冥界に来てしまったすりこ木閻魔、&lt;br /&gt;
風邪を引いた本物の閻魔・映姫様の手伝いをすることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すりこ木閻魔はオリキャラだけど、ちゃんと役割があってよい。&lt;br /&gt;
話も綺麗にオチていてよろしいです。&lt;br /&gt;
映姫さま真面目かわいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○忘却旋律カミガミの興神曲&lt;br /&gt;
神奈子との戦に破れ、国を明け渡した土着神の長・諏訪子。&lt;br /&gt;
「『忘れられる』ということは『存在しない』ということ。その概念は人間も神様も同じである｣&lt;br /&gt;
もはや彼女は人々から忘れ去られ、信仰を失い、神としての力さえ持つことはできなかった。&lt;br /&gt;
神奈子はというと、国を支配したはいいものの、政治に関してはさっぱりで&lt;br /&gt;
国は大飢饉に陥り窮していた。諏訪子は思う。&lt;br /&gt;
「私にはもう神様としての信仰はないけれど――けれども――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諏訪子が神奈子と組むまでの話。今回の大本命。&lt;br /&gt;
あどけなくも神としての自覚と力量を持つ諏訪子はカリスマってる。&lt;br /&gt;
この短いページによう詰め込んだ。流れが上手い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○あっきゅん大エンジョイ&lt;br /&gt;
阿求は一度見聞きしたことは忘れない。&lt;br /&gt;
記憶する幻想郷を記す彼女は短命である。死んで、魂を受け継いでまた生まれて来る。&lt;br /&gt;
でもどうせ死ぬなら楽しい方がいいじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふざけているようであっきゅん大真面目。葬式ごっこだってやっちゃう。&lt;br /&gt;
不思議と心のイライラを掻き立てる絵だけど、まあ…わざとだろうな。 </description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%84%9F%E6%83%B3_11</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東方同人誌感想</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001020673.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034414/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「かぜなきし　上」　&lt;br /&gt;
サークル：いよかん。&lt;br /&gt;
東方PROJECT/シリアス/B5/100P&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神とは絶対。神とは頂点。&lt;br /&gt;
神無くして人は生きられず。&lt;br /&gt;
ミシャグジ神を束ねる土着神・洩矢諏訪子。&lt;br /&gt;
諏訪子は神として生きるにもあまりに長い年月に、退屈すら感じていた。&lt;br /&gt;
しかしある日のこと、民が「鉄」を作り出した。&lt;br /&gt;
何の力もなく、ただ神から恩恵を受けるだけだった「人間」が。&lt;br /&gt;
諏訪子は創造性を持つ人間に興味を抱き始める。&lt;br /&gt;
その鉄は強く、何者にも負けなかった。それを振るうたびに人と神との絆を感じさせた。&lt;br /&gt;
神無くして人は生きられず。そして人無くして神は生きられず。&lt;br /&gt;
諏訪子はいつまでもこの時が続くと確信していた――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洩矢の栄枯盛衰、守矢の誕生を描いた話。&lt;br /&gt;
ホットドックチャックの「忘却旋律カミガミの興神曲」と多少似通っている所はあるものの、&lt;br /&gt;
(そういう点から言うと、真新しさは無い)&lt;br /&gt;
隆盛から衰微までの過程に惹きこまれた。&lt;br /&gt;
子供っぽい無邪気な顔、頂点に立つ者としての威厳、&lt;br /&gt;
戦に破れてからの無気力感、母としての一面など&lt;br /&gt;
諏訪子は覗かせる表情を変えていて飽きない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ些細なことだけれど､中途に挟まれる諏訪子の激しい感情の変化には&lt;br /&gt;
少々ついていけない部分もしばしば。&lt;br /&gt;
何もかもがどうでもよくなって、人に孕まされるもなすがままってのは&lt;br /&gt;
どうなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凄く面白い！という印象では無かったけど、ページ数に相応した&lt;br /&gt;
読み応えのある作品だと個人的には感じた。続きが楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001012362.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034460/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001015259.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034490/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「ELEMENTAL8 PART1」「ELEMENTAL8 PART2」　&lt;br /&gt;
サークル：KEMONOMICHI/東方PROJECT/シリアス長編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紅魔大図書館に起こった異変を解決すべく、&lt;br /&gt;
小悪魔&amp;パチュリーが奔走する話。&lt;br /&gt;
図書館を、本を蝕むモノ達の正体やいかに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小悪魔は&quot;パンストむちむち眼鏡なサキュバス&quot;とオプション満載過ぎだけど、&lt;br /&gt;
真面目で健気に頑張る姿はぐっと来るものがあった。&lt;br /&gt;
どのキャラも活き活きとしていて、何気ない会話で楽しませてくれ、&lt;br /&gt;
生活感溢れる描写がいちいちツボを突いて来る。&lt;br /&gt;
キャラのやり取りだけでなく、千円札の絵やらこたつ布団やらポスターやら&lt;br /&gt;
あちこち何気ないネタが散りばめられているのにはちょっと感動した。&lt;br /&gt;
どうでも良い部分にも力が入っていて、作者の熱意が伝わってくるというか。&lt;br /&gt;
そういうの好きなんで嬉しいな。&lt;br /&gt;
魔理沙がパチュリーの頭痛に気づいて何気に気遣ってる感じなのが萌えた。&lt;br /&gt;
PART2ラストのパチュリーは半端ない格好よさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何というか、面白かった。これに尽きる。&lt;br /&gt;
3も早く買おうと思います。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>FF7同人誌感想</title>
      <description>■「いつか、その日」&lt;br /&gt;
ジャンル/FINAL FANTASY 7&lt;br /&gt;
サークル/あやしいパーティアタック/小説/長編シリアス/女性向&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作品「彼方の星」の続き。&lt;br /&gt;
神羅に引き渡されたウータイの巡洋艦『水神』の、最後の航海に乗っかった&lt;br /&gt;
セフィロス・クラウド・ザックス達がトラブルに巻き込まれる話。&lt;br /&gt;
セフィロスさんと関係持っちゃったクラウド、本格的に風邪を引く。&lt;br /&gt;
そういう間柄になってしまったものの相手への距離や接し方が&lt;br /&gt;
上手く消化出来ずに悶々悩むクラウド。&lt;br /&gt;
お互いにその場その場で流されるままに関係は続いて行く。&lt;br /&gt;
小説後半ではセフィロスの異常性&lt;br /&gt;
(人の生き死にが割とどうでもいい。感情ではなく理性で動いてる…みたいな。以前からあったけど)&lt;br /&gt;
がやけに言及されているのでどうにも行き先が不穏な……&lt;br /&gt;
まあ、辿り着く結末は原作の時点で明示されているようなもんだからなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船酔いで邪神扱いされたクラウドも果てにはノリノリであった。&lt;br /&gt;
セフィロスの極悪過ぎる放送は思わず吹いたｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体感想はやっぱり面白かったの一言。&lt;br /&gt;
くっついた後のノリって、自分はあまり得意としないものの大丈夫だった。&lt;br /&gt;
くっついたと言えるのかどうかさえ微妙だけど。&lt;br /&gt;
でもやはり、自分としては以前の作品のくっつくかくっつかないかの&lt;br /&gt;
複雑距離具合がいい。&lt;br /&gt;
今回みたいなものももちろん好きですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、「喪失の既視2」が読みたい。いつまでも待ってます。&lt;br /&gt;
新刊はディシディア本でこれまた楽しみだ。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/ff7%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>FLIPFLOPs他</title>
      <description>東方PROJECT同人誌感想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018770.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034589/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「シナナイ」　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
サークル/みずたたき　輝夜中心シリアス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹林で一人歩きのところを妹紅に襲われる輝夜。&lt;br /&gt;
生と死の間に意識を飛ばし輝夜が感じた事とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気的にうっかりサラッと流しそうになるものの、じっくり読んでみると&lt;br /&gt;
静かで寂しい雰囲気。&lt;br /&gt;
復讐だけに縋って正気を保ってきた妹紅に対し、&lt;br /&gt;
生の素晴らしさを教えてあげようとする輝夜は確かにかっこいい。&lt;br /&gt;
妹紅、輝夜好きにいいかも。&lt;br /&gt;
儚月抄小説ネタ多少。&lt;br /&gt;
他サークルの同人誌「シネナイ」「シノナイ」との繋がりのある作品らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018508.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034626/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「異聞妖々夢」　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
サークル/FLIPFLOPs　シリアス長編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春だというのに外は冬。&lt;br /&gt;
この異変の黒幕を突き止めるために霊夢、魔理沙が動く…&lt;br /&gt;
という原作妖々夢の話に、&lt;br /&gt;
独自解釈のシリアスストーリーと麻雀分をプラスした漫画。&lt;br /&gt;
合間に挟まる生前幽々子と紫、妖忌の話がよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻雀全くわからない自分だけど、表情でどういう状況かは掴めるんで&lt;br /&gt;
十分楽しめる。&lt;br /&gt;
「その企みごとひねり潰してあげましょう」な幽々子かっけえ。&lt;br /&gt;
でもバトルで幽々子様の華麗な舞も見たかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中弛みも無くはないけど、個人的には&lt;br /&gt;
異聞紅魔郷より綺麗に話が纏まってる気がする。&lt;br /&gt;
紅魔郷総集編、出してもいいのよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018440.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034686/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「三機描かしてもらってよかですか？」　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
サークル/徒歩二分　ギャグ&lt;br /&gt;
・うどんげVSてゐで人参シャッフル。&lt;br /&gt;
手練のてゐに対し、罰ゲーム常連のうどんげ。&lt;br /&gt;
今度の罰は裸で人里周回。&lt;br /&gt;
しかし今回はうどんげの強力な助っ人としてさとりさん登場。&lt;br /&gt;
さらにこいしちゃんも加わっての心理戦が今始まる…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・みんな衣装を脱いで浴衣になっちゃえば誰が誰だかわからない！&lt;br /&gt;
パチュリー先生が個性付けに立ち上がる。&lt;br /&gt;
他作品まで考慮しろとか無茶言うなｗ&lt;br /&gt;
色々酷いがアリスとパルスィひでぇｗ&lt;br /&gt;
「静葉って誰だっけ？」と一瞬考えてしまったのは内緒だ。&lt;br /&gt;
空とお燐は一撃でわかる驚きの個性。個…性…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・死体ホイホイのお燐→閻魔様に怒られるループ&lt;br /&gt;
じゃあ逃げきれるように死体車改造すればよくね？と にとり。&lt;br /&gt;
さすがメカニック、にとりかっけー&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/flipflops%E4%BB%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>めたち山奥</title>
      <description>同人誌の感想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「めたち山奥」&lt;/strong&gt;(再録集)&lt;br /&gt;
サークル：クルのトーチカ&lt;br /&gt;
オリジナル和モノ/シリアス/１０８Ｐ&lt;br /&gt;
村の少年・陸郎は、不幸や呪いが叶うという山奥の目多地神社にて、ヌシの「めたち」と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めたちのどこか掴み難い性格が良かった。人に構ってもらい喜ぶめたち、かわいいなー。&lt;br /&gt;
物語としては、もう少し「めたち」に踏み込んで欲しかった。&lt;br /&gt;
あえての消化不良かもしれないけれどもちょっと物足りなく思う。&lt;br /&gt;
全体の雰囲気は抜群。創作好きならどうぞ。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E5%B1%B1%E5%A5%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>FF7本の感想</title>
      <description>同人誌の感想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「歩兵の要領」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/FINAL FANTASY 7&lt;br /&gt;
サークル/あやしいパーティアタック/小説/長編シリアス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年クラウドが主人公の、神羅時代軍隊話。たまにザックス視点。 &lt;br /&gt;
コンピレーション要素は加味されていない、いわゆる俺設定やオリキャラ有り。 &lt;br /&gt;
ソルジャーになるためにまずは一人前の兵士を目指すクラウド。 &lt;br /&gt;
クラウドが同期の仲間達と共に訓練を頑張ったり、ザックスと出会って仲良くなったり。 &lt;br /&gt;
セフィロスは少しだけの出番。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラウドの軍隊生活がひたすら描かれているだけで、 &lt;br /&gt;
何か激しいバトルや盛り上がりがあるわけでもないのだけど &lt;br /&gt;
何でこんなに面白いんだろう。 &lt;br /&gt;
降下塔で叫ぶザックスや扱かれるソルジャー達の様を読んでるだけでも満足。 &lt;br /&gt;
ソルジャー訓練を担当するザックスは格好よすぎ。 &lt;br /&gt;
下品な歌で固まるクラウド（達）とか、らしくていいな。 &lt;br /&gt;
ジュノンのあの人も登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「彼方の星」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/FINAL FANTASY 7&lt;br /&gt;
サークル/あやしいパーティアタック/小説/長編シリアス/やや女性向&lt;br /&gt;
少年クラウドが主人公の、神羅時代軍隊話。&lt;br /&gt;
一応シリーズの続編にあたるわけですが、これだけでも読めないこともなし。&lt;br /&gt;
コンピレーション要素は加味されていない、いわゆる俺設定。&lt;br /&gt;
ロボ兵器の暴走に巻き込まれたクラウドとザックス、他ソルジャー達を&lt;br /&gt;
遠征中のセフィロスが救出しに行く話。&lt;br /&gt;
セフィロスとクラウドの関係などは全体的に女性向。それと割とえぐい人死に有りなので注意。&lt;br /&gt;
何気に某パイロット登場。&lt;br /&gt;
人間臭のするセフィロスが格好よかった。&lt;br /&gt;
負傷したクラウド相手に、もはや自分でも&lt;br /&gt;
何を言ってるのか分からなくなってるセフィロスさんに悶えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのサークルの作品はジャンル内で一番好きかも。&lt;br /&gt;
特にクラウドが良い性格しているのと&lt;br /&gt;
何よりも、作品からFF7世界に対する深い考察が窺えるのが◎。&lt;br /&gt;
「戦争に負けたウータイ」「人でありながら異常な力を持つソルジャー」&lt;br /&gt;
についての見解はかなり頷けます。&lt;br /&gt;
力のあるソルジャーには介護人が向いてるのでは？という&lt;br /&gt;
ザックスとその上官のちょっとした会話も印象的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬コミ新刊も楽しみだ。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/ff7%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>うみねこと東方本の感想</title>
      <description>また同人誌の感想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/040010166705-1.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242035043/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「それでもボクは屈しない」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/うみねこのなく頃に/ギャグ&lt;br /&gt;
サークル/ムーントレイス&lt;br /&gt;
戦人メインのオールキャラギャグ。EP3までのネタバレ。&lt;br /&gt;
ショートギャグ＋おっぱいネタ話が一本。&lt;br /&gt;
某ひぐらしカメラマン似の譲治に向かって&lt;br /&gt;
「すぐ死にそうな顔してるから怪しい」を連呼する嘉音くんネタがツボ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018128.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034793/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「WEEK END」　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/東方PROJECT&lt;br /&gt;
サークル/穂積名堂/小説/長編シリアス&lt;br /&gt;
紅魔館の新人メイド、俗に言うオリキャラを主人公に据え、&lt;br /&gt;
「フランドール・スカーレット」の存在を独自に解釈し、展開させた物語。&lt;br /&gt;
フランだけでなく主人公自身にも色々秘密があり、話が進むにつれて謎は明かされて行く。&lt;br /&gt;
個人的には主人公のキャラは微妙。最後は上手く繋げてきたなとは思ったけれど。&lt;br /&gt;
フランの設定も、これはこれでアリとは思うものの&lt;br /&gt;
もっと原作の設定を生かした展開を期待していただけに&lt;br /&gt;
すっきり納得とは行かず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語は“週末”に向けてどんどん加速していくので、飽きはしなかった。&lt;br /&gt;
フランやレミリア達のやりとりは楽しい。&lt;br /&gt;
文庫本ぽい装丁は素晴らしく、挿絵の雰囲気たまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本の感想で「戯言シリーズっぽい」というのがあったけれども&lt;br /&gt;
戯言シリーズ既読者としては、どう似ていたのかよくわからない。&lt;br /&gt;
戯言読み返すかな…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001014325.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034824/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「Ride on Shooting Star」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/東方PROJECT &lt;br /&gt;
サークル/ホットドックチャック/シリアス&lt;br /&gt;
一行で表すなら「霖之助モテモテ話総集編」。&lt;br /&gt;
紫と関係を持った霖之助、魔理沙や夢の中ではメリーにも想い想われ。&lt;br /&gt;
物語は恋愛に重きを置かれつつも、特に修羅場などはなくあっさりな印象。&lt;br /&gt;
魔理沙の少女らしさが季節感と共に描写されていて見事。&lt;br /&gt;
あちこち言葉遊びも効いている。&lt;br /&gt;
多様な恋愛関係は苦手、という人でも大丈夫。&lt;br /&gt;
ただ、魔理沙に対してはっきりしない態度をとる霖之助には&lt;br /&gt;
少々意見が分かれるかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001018209.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034903/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「超時空つるべ落としキスメちゃん」　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ジャンル/東方PROJECT &lt;br /&gt;
サークル/汐月水園 /ギャグ&lt;br /&gt;
表紙の勇儀が漢らしさ溢れるストレートぶりで吹いた。&lt;br /&gt;
やけにサービスシーンを連発し人気獲得を目論む腹黒キスメに、&lt;br /&gt;
異様に「だぜ」を使う魔理沙が振り回される話。&lt;br /&gt;
最後の「モエモエ魔女っこパチュリーたん四コマ」がひどすぎるｗ&lt;br /&gt;
プライドかなぐり捨ててまで巷で人気の家族ごっこパクるパチュリー自重しろｗｗｗｗ&lt;br /&gt;
そんな複雑な家族設定流行んねえよｗｗｗ&lt;br /&gt;
てる＋もこ漫画は生々しすぎます。勘弁してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001017923.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034927/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「猩々緋」&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
ジャンル/東方PROJECT &lt;br /&gt;
サークル/KEMONOMICHI/シリアス&lt;br /&gt;
幽香によく似た女子高生の話。&lt;br /&gt;
ある日を境におかしくなる日常にはぞっとした。あちこちにある伏線。&lt;br /&gt;
高い画力によってサイコホラーの恐怖感がよく演出されてると思う。&lt;br /&gt;
表紙といい、カリスマ溢れる幽香が格好良い。&lt;br /&gt;
ただし話としては物足りなさは否めないかも。</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%A8%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>うみねこ</title>
      <description>買った同人誌の感想でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/212001017382.gif&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/Img/1242034048/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■「相変わらず、ハバナイスディ」&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
ジャンル/うみねこのなく頃に/ギャグ&lt;br /&gt;
サークル/牛乳茶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うみねこEP3ギャグ本。中身が濃いので20P強ながら読み応えを感じた。&lt;br /&gt;
いきなりシーユーアゲイン☆ネタの総出迎えで&lt;br /&gt;
戦人が恥ずかしさ通り越して絶望。酷すぎるｗｗｗｗｗｗ&lt;br /&gt;
新キャラが良い味出してて吹いた。&lt;br /&gt;
大人組以外は全員出てるんじゃないだろうか。&lt;br /&gt;
あと王道の鯖ネタ有り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのサークルの本は初めて購入したけど、面白かった。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hayatenoyouni.blog.shinobi.jp/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C/%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%AD%E3%81%93</link> 
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